遊びながら動きながらまだ見ぬ表情を追いかけて撮る海辺でのプロフィール(ブランディング)撮影

写真が必要な用途は特にないけれど、私の撮影を体験してみたいと言って申し込んでくれました。

こういう依頼もめちゃくちゃうれしい。

使う用途がないのなら、ちょっと表現で遊んでみてもいいのかなって、珍しく「こういうのも撮りたい」って提案してみた撮影でした。

デザイナーである彼女は、ブランディングの力に長けていて、私が思う「デザイナー」の枠を飛び越えている。

普段見せてくれる破裂しそうな笑顔と可愛らしい見た目とは裏腹に、仕事に対するストイックさと自然物に対する愛、そして本人曰く「闇」も持ち合わせてるという、思慮深い人。

撮影では「闇」の部分も引き出してみたくて、彼女の最近出会った「闇」の話を聞きながら、自由に動いてもらいながら撮影しました。

うーん、でもまだまだ可愛いが勝るな。

次回がもしあれば、全然違う表情も撮ってみたい。

今回の撮影
location:塩屋海岸(愛媛県松前町)

[sc name=”report” ][/sc]

関連記事

  1. 公園でビジネス用プロフィール写真の撮影。撮影も一種の場作り。…

  2. 写真が苦手な人の自然な表情を引き出すには?妊活コーチのプロフ…

  3. 緑と桜できちんと系とふんわり系のプロフィール写真。場所選びの…

  4. 朗らかで軽やかなお人柄が夕焼けの色とマッチした海辺でのプロフ…

  5. 写真を撮ることを通じて自分のことが前よりちょっと好きになった…

  6. 新緑と森の中でプロフィール撮影。使い道を決めない写真の良さ。…

PAGE TOP